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<バラフ>南ア産の塩味野菜をロールケーキに 佐賀(毎日新聞)

 ◇常に新しい菓子づくり−−山本揚一郎さん(44)=佐賀

 塩味野菜のバラフを使ったロールケーキ「バラフと抹茶のコラボロール」を昨年商品化。バラフは南アフリカ原産のアイスプラントを佐賀大が野菜化したもので、シャキシャキした食感とほのかな塩味が特徴。同大のベンチャー企業、農研堂(神埼市)の呼び掛けで開発した。生地にバラフのピューレを練り込み、クリームに刻んだバラフを交ぜてシャキシャキ感を残した。「甘みと塩味のバランスが難しかった」。通常1日に作るロールケーキは30〜40本だが、フェア期間中はフェア用にバラフ入りを1日100本焼く。

 実家は和菓子屋。高校卒業後「お祝いの場面に使われることが多く、場面を華やかにする」と洋菓子の道を志し、福岡と東京で約10年間修業した。91年、父親から呼び戻され、翌年に洋菓子店「シェ・ヤマモト」を開業。「普通の菓子ではわざわざ買いには来てくれない。常によそにないものを作ろうと思ってます」【竹花周】

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「受け入れがたい中身。党首がサインするわけにいかないと確認」社民・又市氏(産経新聞)

 社民党の又市征治副党首は28日午後、米軍普天間飛行場の移設問題に関する党所属国会議員の会合後、「政府方針の素案をみたが受け入れがたい中身だ。党首(福島瑞穂消費者・少子化担当相)がサインするわけにいかないと確認した」と語り、党として平野博文官房長官に、与党党首級による基本政策閣僚委員会で議論するよう求めたことを明らかにした。国会内で記者団に語った。

 また、阿部知子政審会長は「党首が閣僚を罷免された場合の党の対応についてシミュレーションし、どうするか決めた」と述べた。別の同党幹部は「福島さんが罷免されたら、連立に残る選択肢はない」と指摘した。

 社民党の党所属国会議員の会合では、幹部らが福島氏に対して、臨時閣議で政府方針に署名するよう説得したが、福島氏の署名拒否の意向は変わらなかった。

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